どうやって減らすのかと思ったら。
ニューヨーク市スタテン・アイランドのフェリー乗り場では年々増え続けるハトの「糞害」に頭を悩ませている。この問題に関して、ニューヨーク市議会のジェームズ・オッド議員が、餌にバースコントロールの薬を混ぜて個体数を減らそうという提案をしている。
単純に個体数を減らして糞害を減らそうと言うものだったようで。同じようなことはハエを減らそうと言う試み(不妊ハエを放す)で行われています。結果は知りませんけど。
糞は大抵飛び立つときに発射されるので、電信柱や街路灯の下に集まります。私はカモメが来る地域に住んでいるのですが、橋の街路灯の下を戦々恐々としながら、糞が降ってこないように祈りながら通過します。正直なんとかして欲しいです。
かといって避妊薬をカモメに飲ませる訳にもいきません。生態系を破壊する可能性があります。
人間の中で生活するハトなら良いかもしれません。それならば別に避妊薬でなく、餌をやらないだけでいいと思うのですが、ネコと一緒で解決にならないのでしょうか。難しいことです。
![]() | ハトのおよめさん 1 (1) ハグキ (2000/06) 講談社 この商品の詳細を見る |


