京王線は結構好きです。
先日、京王線の明大前駅ホームで、ベンチに腰をおろそうとしたら、なにやらベンチが不思議なことになっているのに気づいた。
通常の高さのベンチのほかに、「ちょっと高くて座るところが浅めのベンチ」、さらに、「腰掛けるところがなく、寄りかかるしかないようなベンチ」と、三段階になっているのだ。
明大前と言っても地方の方には分かりにくいと思うので解説すると、東京の西を走る私鉄の京王本線と井の頭線が交わる駅です。ちなみに明大は今は有りません。名前だけが残ってます。
京王線の魅力は、速いということと滅多なことでは止まらないという点にあります。これが中央線だとしょっちゅう事故で止まるし、小田急だと遅くていらいらするという欠点があります。
で、3段階のベンチですが、まだ公表する段階にないとのこと。私は今は地方に住んでいるのですが、見ることが出来ないベンチに思いをはせながら、東京の風景の移り変わりを感じることができました。
トマソン化しなければいいが。
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