また新しい検索エンジンが現れましたがYahoo!やGoogleに勝てるのでしょうか。
関係筋によると、中国ネット検索大手の百度公司は日本法人をすでに設立し、今月中にもサービス開始を正式発表をする見通し。同社にとって初の海外市場参入となる。(提供:ロイター通信)
テスト段階で頻繁に各サイトにスパイダーを出入りさせて顰蹙を買ってしまった(今は抑えているようです)百度ですが、そろそろ正式参入のようです。4月から正式スタートになるのでしょうか。
百度の画面は、
Googleと人気を分ける、中国の検索サイト最大手「百度」とは
のようにシンプルです。どこで収入を得てるのかというと、広告主が払った広告費によって検索順番に反映させているようです。つまり、高い広告費を払ったサイトが、検索上位に来ると。と、いうことはヘボサイトでも、広告費さえ払えば上位に食い込めるということです。SEOなんて関係ないように見えます。
それはともかく、気になるのはMP3検索です。検索できて尚聞けるというのは魅力的です。日本でも導入して欲しいですが、著作権問題でキツイでしょうね。中国でも敗訴してますし。
他にも、
検索以外のサービスでは、中国の地図に特化した電子地図サービス「百度地図」、中国大陸全土の都市をカバーするイエローページ「百度黄頁」、英中辞典「百度辞典」、Wikipediaのような「百度百科」、日本でいえば青空文庫のような、昔の中国の詩や小説を集めたサイト「百度国学」、郵便番号検索サービスの「百度郵編」などがある。これらはいずれも、Google中国にはないサービスだ。
と、ありますが。日本や米国ではバラバラにあるサービスを統合したもののようです。
とりあえず、お手並みを拝見しましょう。中国版の百度触ってみたけど、さっぱりわからん(汗
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