異常行動の原因が分かった?
インフルエンザ治療薬タミフルに脳細胞を興奮させる作用があることを、米ワシントン大学(ミズーリ州)の和泉幸俊教授(精神医学)らがラットを使った実験で初めて明らかにした。内容は10月9日発行の医学専門誌「ニューロサイエンス・レターズ」に掲載される。
服用した子供が飛び降りるなどの異常行動が疑われてるタミフルですが、原因が解明されたようです。
和泉教授は、思春期前の子では血液脳関門の機能が未熟であることや、ガードを緩める作用があるものと一緒に飲むことで、タミフルが関門をすり抜けて脳に到達し、神経細胞に作用するのではないか、と推測している。
というわけで、タミフル薬害説に一票を投じる結果になったようです。市販の風邪薬やアルコールと一緒に飲んではいけないということらしいですね。
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