コソボに行かなければ安全らしいけど、ちょっと不安な国だな。
セルビアが観光客誘致を目的として製作したコマーシャルに、米CNNが誤ってカザフスタンの音楽をBGMで使用してしまったことが明らかになった。
テレビコマーシャル「セルビア・忘れられない瞬間」では、セルビアは起伏する丘陵が多い国で、教会もあり、大自然と野生動物に満ちた国であるかのように紹介されており、どういうわけかほとんど人間が登場しない退屈な内容だという。
そればかりか、このCMを見ていたセルビア人が、目立って紹介される教会はセルビアにあるものではなく、ルーマニアにある教会であることを発見。セルビア東部国境を流れるドナウ川から間違ってルーマニア方向を撮影してしまったことが判明している。
なんか間違いの多いCMですね。BGMが間違っていたり、人間が登場しない(普通、「人々との暖かい出会い」とかぶち上げるだろうに)とか、隣国の教会をさも自国の教会のように映したり。
観光名所がないのでしょうか?
そう邪推したくなるCMのようです。どうやら自国のクルーが撮ったCMらしいのですが、このレベルの低さはまだまだです。
セルビアのCM製作関係者によると、首都ベオグラードのナイトライフなど同国の楽しい一面を紹介するものに再編集する予定だという。
あのー、外務省の渡航情報に「日没以降は単独での外出は避ける」とあるんですが。CM出すなら安全を確保してから出して下さいね。つか、ナイトライフって何?
(´д`;)
| 終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ 木村 元彦 (2005/06) 集英社 この商品の詳細を見る |


